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​所長コラム

働いていても障害年金はもらえる?

  • 6月16日
  • 読了時間: 1分

「仕事をしているので障害年金は無理ですよね?」これは非常によくいただくご質問です。

結論から言うと、働いていても障害年金を受給できるケースはあります。

障害年金は「働いているかどうか」だけで決まる制度ではありません。

重要なのは、

どのような支援や配慮を受けながら働いているか仕事を続けるためにどれほど無理をしているか

という点です。

例えば、

  • 短時間勤務しかできない

  • 周囲のサポートが必要

  • 頻繁に欠勤している

  • 就労継続支援A型を利用している

このようなケースでは、受給につながる可能性があります。

「働いているから」と諦める前に、一度専門家へ相談してみてください。

 
 

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「若いから無理」は本当でしょうか?

20代や30代の方から、「まだ若いので障害年金なんて無理ですよね」 と言われることがあります。しかし年齢は審査基準ではありません。 実際に、 発達障害 知的障害 統合失調症 双極性障害 うつ病 などで20代、30代の受給者は数多くいらっしゃいます。 障害年金は高齢者の制度ではありません。 病気や障害によって生活や仕事に支障が生じている方を支える制度です。 もし「自分は対象外かもしれない」と思われて

 
 
がんでも障害年金の対象になることがあります

「がんで障害年金?」意外に思われる方も多いかもしれません。 しかし、 抗がん剤治療 放射線治療 人工肛門 転移や再発 などにより日常生活や就労に大きな影響が出ている場合は対象となる可能性があります。 実際に、「知らなかったので申請していなかった」という方も多くいらっしゃいます。 治療と生活の両立に悩まれている方にとって、障害年金は大きな支えとなる制度です。

 
 
人工関節やペースメーカーも対象になることがあります

障害年金は、目に見える障害だけが対象ではありません。例えば、 ペースメーカー ICD(植込み型除細動器) 人工弁 人工関節 などの治療を受けている方も対象となる場合があります。 ご本人は、「手術して元気になったから対象外だと思っていた」 と話されることが少なくありません。 しかし制度上は、装着そのものが認定対象となるケースがあります。 知らなければ請求できません。 制度を知ることが、ご自身やご家族

 
 
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