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​所長コラム

医師とつながる安心

  • 2025年10月7日
  • 読了時間: 1分

こんにちは。広島の障害年金専門の社労士事務所フェニックスの篠崎です。

障害年金の申請において、とても重要なのが「診断書」です。しかし、診察時間は限られており、「自分の状況をうまく伝えられない」という不安を抱える方が少なくありません。

実際にご相談を受けた方から、こんなお話がありました。

ご本人:「先生にどう話せばいいか分からなくて、診察のたびに緊張してしまいます…」医師:「大丈夫ですよ。生活の中で困っていることを、思い出せる範囲で教えてください」ご本人:「そう言っていただけて、少し肩の力が抜けました」

診察室でのこうしたやりとりが、ご本人にとって大きな安心につながります。さらに、事前に伝えるべきポイントを整理しておけば、診断書にも必要な情報が反映されやすくなります。

医師とご本人、そして私たち専門家が“チーム”になることで、申請はより確かなものになり、不安は少しずつ和らいでいきます。「一人で抱え込まないで大丈夫」という安心を、診察室からも得ることができるのです。


次回は 「『不安』を言葉にすることの力」 をテーマに、相談の場で不安を言葉にすることでどんな変化が生まれるのかをお話しします。

 
 

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「若いから無理」は本当でしょうか?

20代や30代の方から、「まだ若いので障害年金なんて無理ですよね」 と言われることがあります。しかし年齢は審査基準ではありません。 実際に、 発達障害 知的障害 統合失調症 双極性障害 うつ病 などで20代、30代の受給者は数多くいらっしゃいます。 障害年金は高齢者の制度ではありません。 病気や障害によって生活や仕事に支障が生じている方を支える制度です。 もし「自分は対象外かもしれない」と思われて

 
 
がんでも障害年金の対象になることがあります

「がんで障害年金?」意外に思われる方も多いかもしれません。 しかし、 抗がん剤治療 放射線治療 人工肛門 転移や再発 などにより日常生活や就労に大きな影響が出ている場合は対象となる可能性があります。 実際に、「知らなかったので申請していなかった」という方も多くいらっしゃいます。 治療と生活の両立に悩まれている方にとって、障害年金は大きな支えとなる制度です。

 
 
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障害年金は、目に見える障害だけが対象ではありません。例えば、 ペースメーカー ICD(植込み型除細動器) 人工弁 人工関節 などの治療を受けている方も対象となる場合があります。 ご本人は、「手術して元気になったから対象外だと思っていた」 と話されることが少なくありません。 しかし制度上は、装着そのものが認定対象となるケースがあります。 知らなければ請求できません。 制度を知ることが、ご自身やご家族

 
 
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