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​所長コラム

家族とともに支える障害年金

  • 2025年9月21日
  • 読了時間: 1分

更新日:2025年9月25日

こんにちは。広島の障害年金専門の社労士事務所フェニックスの篠崎です。

障害年金は、ご本人のための制度であると同時に、実はご家族にとっても大きな支えになります。日常生活や経済的不安を、一緒に乗り越える力になるからです。

家族ができるサポート

書類の整理を一緒にしたり、診察の際に状況を補足したりすることで、申請はよりスムーズになります。ご本人が伝えきれない部分を、家族の言葉が補ってくれることもあります。

家族の不安にも寄り添う

「この先の生活はどうなるのか」「自分たちの支えだけで大丈夫なのか」――ご家族もまた、不安を抱えています。障害年金が決定することで、家族全体に安心が広がります。

一緒に歩む制度

障害年金は、ご本人だけでなく、ご家族の安心にもつながる制度です。だからこそ、私たちはご本人とご家族、両方の気持ちに寄り添いながらサポートしていきます。

障害年金を通じて、ご家族全体が安心を取り戻す――これもまた、私たちが大切にしている役割です。

 
 

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「若いから無理」は本当でしょうか?

20代や30代の方から、「まだ若いので障害年金なんて無理ですよね」 と言われることがあります。しかし年齢は審査基準ではありません。 実際に、 発達障害 知的障害 統合失調症 双極性障害 うつ病 などで20代、30代の受給者は数多くいらっしゃいます。 障害年金は高齢者の制度ではありません。 病気や障害によって生活や仕事に支障が生じている方を支える制度です。 もし「自分は対象外かもしれない」と思われて

 
 
がんでも障害年金の対象になることがあります

「がんで障害年金?」意外に思われる方も多いかもしれません。 しかし、 抗がん剤治療 放射線治療 人工肛門 転移や再発 などにより日常生活や就労に大きな影響が出ている場合は対象となる可能性があります。 実際に、「知らなかったので申請していなかった」という方も多くいらっしゃいます。 治療と生活の両立に悩まれている方にとって、障害年金は大きな支えとなる制度です。

 
 
人工関節やペースメーカーも対象になることがあります

障害年金は、目に見える障害だけが対象ではありません。例えば、 ペースメーカー ICD(植込み型除細動器) 人工弁 人工関節 などの治療を受けている方も対象となる場合があります。 ご本人は、「手術して元気になったから対象外だと思っていた」 と話されることが少なくありません。 しかし制度上は、装着そのものが認定対象となるケースがあります。 知らなければ請求できません。 制度を知ることが、ご自身やご家族

 
 
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