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​所長コラム

寄り添いが生み出す安心の広がり

  • 2025年10月18日
  • 読了時間: 1分

こんにちは。広島の障害年金専門の社労士事務所フェニックスの篠崎です。

これまで6回にわたり、「安心」や「寄り添い」をキーワードに、障害年金にまつわるさまざまなお話をお届けしてきました。相談の場で心が軽くなったこと、小さな一歩を踏み出せたこと、ご家族の支えや医師との連携、不安を言葉にした瞬間、そして受給後に訪れる前向きな変化――。

どの記事にも共通しているのは、「安心は人とのつながりの中で育まれる」 ということです。

ある方はこうおっしゃいました。

「手続きのことも助かりましたが、それ以上に“ひとりじゃない”と思えたことが大きな安心でした」

障害年金という制度は、経済的な支えをもたらす仕組みですが、その先には「心のゆとり」や「未来への希望」が広がっていきます。そして、その安心はご本人だけでなく、ご家族にも、周囲の人にも届いていくものです。

私たちの役割は、制度を正しく届けるだけでなく、そのプロセスを通して「寄り添い」を実感していただくこと。それが結果として、安心の輪を広げていくのだと信じています。

これからも「安心」と「寄り添い」を軸に、皆さまのお力になれるよう歩みを続けてまいります。


 
 

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「若いから無理」は本当でしょうか?

20代や30代の方から、「まだ若いので障害年金なんて無理ですよね」 と言われることがあります。しかし年齢は審査基準ではありません。 実際に、 発達障害 知的障害 統合失調症 双極性障害 うつ病 などで20代、30代の受給者は数多くいらっしゃいます。 障害年金は高齢者の制度ではありません。 病気や障害によって生活や仕事に支障が生じている方を支える制度です。 もし「自分は対象外かもしれない」と思われて

 
 
がんでも障害年金の対象になることがあります

「がんで障害年金?」意外に思われる方も多いかもしれません。 しかし、 抗がん剤治療 放射線治療 人工肛門 転移や再発 などにより日常生活や就労に大きな影響が出ている場合は対象となる可能性があります。 実際に、「知らなかったので申請していなかった」という方も多くいらっしゃいます。 治療と生活の両立に悩まれている方にとって、障害年金は大きな支えとなる制度です。

 
 
人工関節やペースメーカーも対象になることがあります

障害年金は、目に見える障害だけが対象ではありません。例えば、 ペースメーカー ICD(植込み型除細動器) 人工弁 人工関節 などの治療を受けている方も対象となる場合があります。 ご本人は、「手術して元気になったから対象外だと思っていた」 と話されることが少なくありません。 しかし制度上は、装着そのものが認定対象となるケースがあります。 知らなければ請求できません。 制度を知ることが、ご自身やご家族

 
 
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