top of page
フェニックス.png

​所長コラム

障害者手帳がなくても障害年金は受給できます

  • 6月23日
  • 読了時間: 1分

障害年金の相談をしていると、「障害者手帳を持っていないから無理ですよね」

と言われることがあります。実はこれは大きな誤解です。

障害者手帳と障害年金は全く別の制度です。

障害者手帳は福祉サービスを利用するための制度。

障害年金は生活を支えるための年金制度です。

そのため、

  • 手帳はないけれど障害年金は受給

  • 手帳はあるけれど障害年金は不支給

というケースも珍しくありません。制度が違えば判断基準も違います。

手帳がないからといって諦める必要はありません。

 
 

最新記事

すべて表示
「若いから無理」は本当でしょうか?

20代や30代の方から、「まだ若いので障害年金なんて無理ですよね」 と言われることがあります。しかし年齢は審査基準ではありません。 実際に、 発達障害 知的障害 統合失調症 双極性障害 うつ病 などで20代、30代の受給者は数多くいらっしゃいます。 障害年金は高齢者の制度ではありません。 病気や障害によって生活や仕事に支障が生じている方を支える制度です。 もし「自分は対象外かもしれない」と思われて

 
 
がんでも障害年金の対象になることがあります

「がんで障害年金?」意外に思われる方も多いかもしれません。 しかし、 抗がん剤治療 放射線治療 人工肛門 転移や再発 などにより日常生活や就労に大きな影響が出ている場合は対象となる可能性があります。 実際に、「知らなかったので申請していなかった」という方も多くいらっしゃいます。 治療と生活の両立に悩まれている方にとって、障害年金は大きな支えとなる制度です。

 
 
人工関節やペースメーカーも対象になることがあります

障害年金は、目に見える障害だけが対象ではありません。例えば、 ペースメーカー ICD(植込み型除細動器) 人工弁 人工関節 などの治療を受けている方も対象となる場合があります。 ご本人は、「手術して元気になったから対象外だと思っていた」 と話されることが少なくありません。 しかし制度上は、装着そのものが認定対象となるケースがあります。 知らなければ請求できません。 制度を知ることが、ご自身やご家族

 
 
bottom of page