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​所長コラム

治療と生活費、どう両立させる?

  • 1月22日
  • 読了時間: 1分

病気や障害と向き合うとき、避けて通れないのが「生活費」と「治療費」の両立です。休職や退職で収入が減る一方、医療費や日々の支出は待ってくれません。

障害年金は、その不安を少しでも和らげる制度です。月々の生活費を支えることで、治療に専念できる環境を整えることができます。

ある方は「年金が決まったおかげで、薬代の心配をせず治療に向き合えるようになった」とお話しされました。安心は、暮らしの中で具体的に実感されるもの。制度を知ることが、生活と治療を両立させる第一歩です。

 
 

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不支給になったら終わりですか?

答えは「いいえ」です。 不支給通知が届いた時、多くの方が大きなショックを受けます。 しかし、障害年金は一度不支給になったら終わりという制度ではありません。 例えば、 審査請求 再審査請求 再申請 といった方法があります。実際に、当事務所でも一度不支給になった案件が、再申請によって受給につながったケースがあります。大切なのは、なぜ不支給になったのかを分析することです。 診断書なのか。 申立書なのか。

 
 
診断書を書いてもらえない時はどうする?

「先生に診断書をお願いしたら断られました。」これも時々いただくご相談です。 医師によっては、 障害年金制度をよく知らない 受給の可能性を低く見ている 診断書作成に慎重 ということがあります。しかし、診断書を書いてもらえなかったからといって、 すぐに諦める必要はありません。まずは、 なぜ断られたのか、を確認することが大切です。 説明不足であれば、日常生活の状況を整理して改めてお願いすることで作成して

 
 
通院していた病院がなくなっていました

初診日を確認しようと思ったら、「病院が閉院していた」 これは決して珍しい話ではありません。 特に精神疾患や発達障害の場合、初診から10年、20年以上経過していることもあります。 すると、 カルテが廃棄されている 医師が引退している 医療機関自体が存在しない というケースが出てきます。そんな時でも諦める必要はありません。 健康保険の受診履歴や紹介状、当時の診察券、第三者証明などを活用できる場合があり

 
 
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