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​所長コラム

「これから」を語り出した相談者の笑顔

  • 1月15日
  • 読了時間: 1分

障害年金の受給が決まると、生活の安定という安心だけでなく、「これから」の希望が芽生える方も多いです。

あるご相談者は、受給決定後にこうお話しされました。

「これで安心できたので、また少しずつ趣味の料理を再開したいと思います」

不安で未来を描けなかった日々から、「これから何をしたいか」を語れるようになったその笑顔。制度はゴールではなく、新しいスタートを支えるものだと、改めて感じました。

 
 

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不支給になったら終わりですか?

答えは「いいえ」です。 不支給通知が届いた時、多くの方が大きなショックを受けます。 しかし、障害年金は一度不支給になったら終わりという制度ではありません。 例えば、 審査請求 再審査請求 再申請 といった方法があります。実際に、当事務所でも一度不支給になった案件が、再申請によって受給につながったケースがあります。大切なのは、なぜ不支給になったのかを分析することです。 診断書なのか。 申立書なのか。

 
 
診断書を書いてもらえない時はどうする?

「先生に診断書をお願いしたら断られました。」これも時々いただくご相談です。 医師によっては、 障害年金制度をよく知らない 受給の可能性を低く見ている 診断書作成に慎重 ということがあります。しかし、診断書を書いてもらえなかったからといって、 すぐに諦める必要はありません。まずは、 なぜ断られたのか、を確認することが大切です。 説明不足であれば、日常生活の状況を整理して改めてお願いすることで作成して

 
 
通院していた病院がなくなっていました

初診日を確認しようと思ったら、「病院が閉院していた」 これは決して珍しい話ではありません。 特に精神疾患や発達障害の場合、初診から10年、20年以上経過していることもあります。 すると、 カルテが廃棄されている 医師が引退している 医療機関自体が存在しない というケースが出てきます。そんな時でも諦める必要はありません。 健康保険の受診履歴や紹介状、当時の診察券、第三者証明などを活用できる場合があり

 
 
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