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​所長コラム

「障害年金=寝たきりの人の制度」  は誤解です!

6月9日
読了時間: 1分

障害年金の相談を受けていると、

「私はまだ歩けますから」「家事も少しはできますから」「寝たきりじゃないので対象外ですよね」

という言葉をよく耳にします。

しかし、障害年金は寝たきりでなければ受給できない制度ではありません。

障害年金で重視されるのは、病名ではなく、日常生活や仕事にどの程度支障があるかです。

例えば、

  • うつ病で外出できない

  • 人との会話が難しい

  • 発達障害で就労が継続できない

  • 人工透析を受けている

  • 心疾患で長時間の活動が難しい

このようなケースでも受給できる可能性があります。

実際、私たちのもとへ相談に来られる方の多くは寝たきりではありません。

「自分は対象外だと思っていた」そんな方が受給につながることも少なくありません。

まずは一人で判断せず、制度を知ることから始めてみてください。


 
 

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