top of page
フェニックス.png

​所長コラム

「制度を知る」ことが家族の安心につながる

2月26日
読了時間: 1分

ご本人だけでなく、ご家族にとっても「制度を知ること」は大きな安心につながります。生活設計の見通しが立ち、介護やサポートに集中できるからです。

あるご家族はこう言われました。

「年金があると分かっただけで、将来の見通しが持てました」

障害年金は、ご本人だけの支えではなく、ご家族全体に安心を届ける制度。「制度を知ること」そのものが暮らしの知恵なのです。

 
 

最新記事

すべて表示
障害年金と傷病手当金 ― 両方もらうことはできる?

障害年金のご相談で、とても多い質問があります。 「今、傷病手当金をもらっています。障害年金も申請できますか?」 答えは、申請することはできます。 ただし、同じ病気やけがを理由として障害厚生年金などと傷病手当金を受ける場合には、支給額の調整が行われることがあります。 ここが少し分かりにくいところです。 傷病手当金は「働けない期間」を支える制度 傷病手当金は、健康保険の被保険者が業務外の病気やけがによ

 
 
障害年金と障害者手帳 ― 手帳がないと障害年金はもらえない?

障害年金の相談で、本当によく聞かれる質問があります。 「障害者手帳を持っていないのですが、障害年金は申請できますか?」 答えは、「はい、申請できます」です。 実は、障害年金と障害者手帳はまったく別の制度です。 そのため、障害者手帳を持っていないからといって、障害年金を受給できないわけではありません。 障害年金と障害者手帳は別の制度 「障害」という同じ言葉が使われているため、混同されやすいのですが、

 
 
bottom of page