top of page
フェニックス.png

​所長コラム

実際の申請事例から学ぶこと

  • 2025年9月18日
  • 読了時間: 1分

更新日:2025年9月25日

こんにちは。広島の障害年金専門の社労士事務所フェニックスの篠崎です。

障害年金の申請は、状況や病気の種類によってさまざまです。ここでは、これまでに出会ったケースの一部をご紹介し、「どのように安心につながったか」を共有したいと思います。

事例1:うつ病で退職後に申請

長年働いてきたものの、心身の不調で退職せざるを得なくなった方。申請を経て障害年金が支給され、生活基盤を立て直すことができました。「経済的な心配が減り、治療に専念できるようになった」との声をいただきました。

事例2:がん治療中の方

抗がん剤治療で働けなくなったケース。障害年金を受給することで、医療費の負担を心配せず治療を続けることが可能になりました。

事例3:生まれつきの障害を持つ方

成人後に制度を知り、改めて請求した結果、無事に支給決定。ご本人だけでなく、ご家族も「もっと早く知っていれば」と感じられていました。

いずれのケースにも共通しているのは、「制度を理解し、適切に申請することで安心が得られる」 ということです。私たちはその橋渡し役として、常に寄り添っていきたいと考えています。


 
 

最新記事

すべて表示
初診日って何ですか?

障害年金の相談で最も大切なキーワード。それが「初診日」です。 初診日とは、障害の原因となった病気やけがについて、初めて医師の診察を受けた日のことをいいます。実は、この初診日によって どの年金制度に加入していたか 保険料納付要件を満たしているか 障害基礎年金か障害厚生年金か が決まります。つまり、障害年金のスタート地点なのです。 しかし、 「20年前だから覚えていない」「病院がなくなっている」「何度

 
 
障害年金と老齢年金は両方もらえる?

「65歳になったら障害年金はどうなるんですか?」相談者の方からよくいただく質問です。 障害年金と老齢年金は、どちらも年金制度ですが、原則として同じ種類の年金を重複して受け取ることはできません。そのため、65歳以降になると、 障害基礎年金を受け取る 老齢基礎年金を受け取る など、いくつかの選択肢の中から有利なものを選ぶことになります。 ただし、障害基礎年金と老齢厚生年金の組み合わせなど、例外的に併給

 
 
「若いから無理」は本当でしょうか?

20代や30代の方から、「まだ若いので障害年金なんて無理ですよね」 と言われることがあります。しかし年齢は審査基準ではありません。 実際に、 発達障害 知的障害 統合失調症 双極性障害 うつ病 などで20代、30代の受給者は数多くいらっしゃいます。 障害年金は高齢者の制度ではありません。 病気や障害によって生活や仕事に支障が生じている方を支える制度です。 もし「自分は対象外かもしれない」と思われて

 
 
bottom of page