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​所長コラム

誰かに話すことで、心が軽くなる

  • 2025年9月25日
  • 読了時間: 1分

こんにちは。広島の障害年金専門の社労士事務所フェニックスの篠崎です。

「障害年金を申請したいけれど、どうしたらいいのか分からない」「そもそも自分が対象なのかどうかすら分からない」

ご相談を受けていると、こうした声をよく耳にします。多くの方は、制度の複雑さや将来への不安に押しつぶされそうな気持ちで、一人で悩みを抱えておられます。

けれども、実際にお話をしてみると、こうおっしゃる方が少なくありません。「話せただけで、心が少し軽くなりました」

ある方は、相談の帰り際にこう言われました。

「年金のことがまだ分からなくても、まず話せただけで安心しました」

人に話すことで、自分の不安や疑問が整理されることがあります。専門的なアドバイスはもちろん大切ですが、それ以上に、誰かに寄り添って聞いてもらえることが「安心」につながるのです。

私たちは、相談者の方が安心して胸の内を話せる場をつくることを大切にしています。制度のことは一緒に整理していけばいい。まずは「話すこと」から、安心の第一歩は始まります。


次回は 「小さな一歩が未来を変える」 をテーマに、制度を知ることや相談すること自体が持つ大きな意味についてお話しします。

 
 

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